七呂建設の仕事への考え方

鹿児島県内で第2位、鹿児島市内では第1位という着工棟数を誇る株式会社七呂建設は、高い技術力を持ち、それを基盤として注文住宅を施工、販売しているといいます。そのため信頼性も高く、紹介率が業界平均の2倍にあたる35%を記録しているのだそうです。鹿児島県内を中心とした施工エリアを持ちながら、宮崎県や熊本市にも進出しているという株式会社七呂建設について詳しく知っていきましょう。

株式会社七呂建設の特徴のひとつとしては、現場主義というものがあるといいます。これは、創業者や現在の経営者も、建築士などといった技術職を経ていることに由来しているそうです。そのため、顧客に満足感を与えることに対して並々ならぬ思いを持っているといいます。建築を通じて地域に貢献する、顧客の不安や悩みを解決するという理念を築き上げていったのだそうです。さらに、西本願寺や鹿児島市民文化ホール、鹿児島アリーナや県民交流センターといった大規模な型枠大工工事を行ったといいます。このことによりノウハウが培われてきたのでしょう。その当時の最新技術を駆使した高い技術力は、株式会社七呂建設の実力を遺憾無く発揮させるものだったといいます。そして、それらの技術力は、注文住宅事業にも生かされているそうです。長い歴史が裏づける株式会社七呂建設に対しては、確かな信頼感があるという人が多いといいます。

このような特徴のある株式会社七呂建設では、新入社員が定着する特徴があるのだそうです。2013年から毎年行っているという新卒採用は、定着率100%という数字を記録しているといいます。どうしてこのような数字が生まれるのか。それは、株式会社七呂建設の仕事に対する考え方にあるようです。仕事は人生において、多くの割合を過ごす時間になります。だからこそ、仕事を充実させることは人生を充実させることにも繋がるでしょう。そして、仕事を通じて顧客だけではなく、家族や同僚といった多くの人を幸せにする仕事をすることが、七呂建設の仕事に対するスタンスなのだそうです。

2017年には社員食堂や事業所内に保育園をつくるなど、ますます働きやすい環境へと生まれ変わるという株式会社七呂建設。2018年には本社社屋が完成するとのことで、ピカピカの本社で出勤することが働く人にとっては心地良いものとなるでしょう。住宅という人が暮らす生活の基盤に関わる仕事を、自分の仕事にしたいと考えているのであれば、株式会社七呂建設のような会社を知っておくのも良いかもしれません。充実した仕事から、充実した人生を手に入れたい人にとっては、目の離せない存在になるのではないでしょうか。