株式会社七呂建設のすごさ

現在、日本全体では地震に対する備えが必要だという共通認識があります。そのきっかけになった出来事といえば、阪神淡路大震災でしょう。地震とは無縁と語られることが多かった関西地方に、甚大な被害をもたらしたこの地震によって生まれたイシンホームと、そこで実績を積み重ねる七呂建設について知っておきましょう。

住宅の設計や販売に携わる人にとって、阪神淡路大震災はショッキングな出来事だったといわれています。大都市である神戸に大きな被害をもたらし、無残な姿になったのを職人たちは愕然とした様子で眺めていたのだそうです。それは、地震大国であるとされる日本における、家づくりの転換期だったともいわれているようです。

組織化されたイシンホームでは、180社以上が参加しているといいます。株式会社七呂建設もその中のひとつのようです。株式会社七呂建設の家が地震に強いといわれている理由のひとつは、家に豪州桧を使っているということです。柱に豪州桧を使って土台をつくることで、シロアリが逃げるのだそうです。このような珍しい木材を使うことで、薬剤処理が不要になるといいます。また、薬剤の保証は5年程度ですが、豪州桧はその何倍も耐久性があるので、コスト面でも有効なのだそうです。さらに、株式会社七呂建設では、乾燥した空気を床下に送り込むといいます。そのことで、シロアリや菌の繁殖を抑えるのだそうです。床下はリフォームする可能性が高い部分です。そこにこのような仕組みをほどこすことによって、より住みやすい家にしていけるといいます。さらに、鉄骨入りのベタ基礎は地震に強く、さらに床下に土の中の水分を通さないため、木材にダメージを与えにくいのだそうです。

このような取り組みをしているイシンホームの中において、株式会社七呂建設は全国でナンバーワンを獲得しているといいます。また、営業成績ナンバーワンも株式会社七呂建設の社員なのだそうです。顧客の要望に応える提案力と技術力、商品力だけでなく、人間力も兼ね備えているのが株式会社七呂建設の強みになっているといいます。鹿児島県内でも新築着工棟数第2位という、たしかな成長を見せている株式会社七呂建設の秘密は、新入社員の成長にあるのだそうです。新入社員の定着率は2013年から100%を達成しているといいます。このような数字を叩き出せるのは、仕事にやりがいを持てるような環境にあるのでしょう。上司や同僚からのサポートはもちろん、会社自体に集客力があるために、自分の時間を有効に活用することができるのだそうです。これが株式会社七呂建設の魅力のひとつといわれています。